2012年05月19日
2012年05月18日
2012年05月17日
2012年05月17日
RDRAM
RDRAM(RIMM)
128MB*2(黒)
1,500円/枚
256MB*4(シルバー)
3,000円/枚
PC800-45
詳しくはコチラ
i820、840、850、860チップセット用メモリ。
10年程前の一部のパソコン、マザーボードで使用されていました。
パソコン診療所
うえはら
タグ :メモリ
2012年05月16日
中古パソコンをCore2に
使用しているパソコンの動作が重いとのご相談。
ペンティアム4 3.2GHzにDDRメモリ2GBデュアルチャネル。
マザーボードは、
MSIの915GM-FR
メモリスロットが2つなので、これ以上のメモリ増設は不可。
915チップセットなのでデュアルコアCPUは不可。
ショップブランドのミニタワーPCなので、マザーボードを交換してアップグレードも可能。
ですが、お預かりすることが出来ないので、Core2の中古のパソコンを1台ご購入頂き、使用中のパソコンは下取りすることに。
在庫として保管していたミニタワーのコチラのパソコン→
をメンテナンスとセットアップします。
後側には、パソコン工房のシールが貼られてます。

電源はAcBelの350W
←ケースを開けて電源内を確認。
電解コンデンサ等、異常は見当たらず。
埃もとばして元通りに。
マザーボードは、GIGABYTEの
GA-G31M-ES2L(Rev2.0)
マザーボードのBIOSバージョンは”FC”
その後、何度かバージョンアップされているので、サイトから”FH”をダウンロードしアップデート↓

フロッピーディスクに解凍したBIOSのイメージファイルをコピーして、BIOSのアップデート機能、「Qflash」を利用しました。
Qflashは、電源ON時のBIOS起動時に”End”キーを押して起動します。
BIOSアップデートは、失敗すると起動不能となり、メーカー修理となります。
お約束ですが、アップデートを行う場合は自己責任にてお願いします。

マザーボードに乗っているCPUは、ペンティアム4 630(3GHz)
力不足なのでCPUを交換します。
←まずCPUクーラーを取外し。
このクーラーは、ネジ止め式でした。

クーラーの下にCPUがあります→
915GM-FRの3.2GhzCPUと似たり寄ったりの性能なので、取り出してCore2に交換します。
GA-G31Mは、G31チップセットを使用しているので、Core2も載せることができます。
↓左:ペンティアム4 630(1コアHT/3GHz/L2:2MB)

右:Core2 Duo E7400(2コア/2.8GHz/L2:3MB)↑
630よりE7400が消費電力が小さいので、CPUクーラーはそのまま使用します。
2コア化と2次キャッシュの増加。
さらに、CPU内での処理方式のちがい
630:ネットバーストマイクロアーキテクチャ
E7400:Coreマイクロアーキテクチャ
により、CPU自体の性能向上がかなり期待できます。
さらに、メモリ容量の増加
(2GB→4GB)と
スピードアップ
(PC3200→PC6400)
も、動作レスポンスの向上(軽快化)に効果あり。
ELPIDAの
EBE21UE8ACWA-8G-E
DDR2メモリを2枚使用。
ハードディスクも代替セクタが発生していたので交換→
使用する
Maxtor 4R080L0
は、ハードディスクのマウンタへ取付け済み。

DVDやCDを焼くことは無い。
とのことなので、
←DVDドライブはRW(黒)からROM(白)に交換。
GDR-H20N
これで少しパソコン代が安くなります。
前面のパネルを取外しての交換です。

安定動作のために、
パソコンケースの後側に8cmファン追加→
パソコン内のほこりもきれいにして、ハード関係の作業は終了。
次にオーバークロックの設定。
CPU:2.8→3.26GHz
(FSB:266→311MHz)
メモリは、FSB*2.5
5-6-6-17

FSB=360MHzまでメモリテストが起動しましたが、
←今回はマージンを大きめに取って設定しています
仕事用メインPCでは、同じE7400を3.5GHz(FSB333MHz)動作で使用中です。
電源ON時のBIOS起動画面↓

BIOSのバージョン、CPUの認識、動作速度、メモリやデバイスの認識などが確認できます。
メモリのエラーチェックOK。
ドライブ類の動作OK。

windowsXP(SP3)をインストール。
ドライバもメーカーサイトよりダウンロードしインストール。
←windowsupdate
アップデート後、リカバリ用のDVDを作成。

最後に、昨日届いたofficeや必要なソフトをインストールしセットアップ完了。
あさって金曜日にお届け予定です。
パソコン診療所
うえはら
ペンティアム4 3.2GHzにDDRメモリ2GBデュアルチャネル。
マザーボードは、
MSIの915GM-FR
メモリスロットが2つなので、これ以上のメモリ増設は不可。
915チップセットなのでデュアルコアCPUは不可。
ショップブランドのミニタワーPCなので、マザーボードを交換してアップグレードも可能。
ですが、お預かりすることが出来ないので、Core2の中古のパソコンを1台ご購入頂き、使用中のパソコンは下取りすることに。
在庫として保管していたミニタワーのコチラのパソコン→
をメンテナンスとセットアップします。
後側には、パソコン工房のシールが貼られてます。
電源はAcBelの350W
←ケースを開けて電源内を確認。
電解コンデンサ等、異常は見当たらず。
埃もとばして元通りに。
マザーボードは、GIGABYTEの
GA-G31M-ES2L(Rev2.0)
マザーボードのBIOSバージョンは”FC”
その後、何度かバージョンアップされているので、サイトから”FH”をダウンロードしアップデート↓
フロッピーディスクに解凍したBIOSのイメージファイルをコピーして、BIOSのアップデート機能、「Qflash」を利用しました。
Qflashは、電源ON時のBIOS起動時に”End”キーを押して起動します。
BIOSアップデートは、失敗すると起動不能となり、メーカー修理となります。
お約束ですが、アップデートを行う場合は自己責任にてお願いします。
マザーボードに乗っているCPUは、ペンティアム4 630(3GHz)
力不足なのでCPUを交換します。
←まずCPUクーラーを取外し。
このクーラーは、ネジ止め式でした。
クーラーの下にCPUがあります→
915GM-FRの3.2GhzCPUと似たり寄ったりの性能なので、取り出してCore2に交換します。
GA-G31Mは、G31チップセットを使用しているので、Core2も載せることができます。
↓左:ペンティアム4 630(1コアHT/3GHz/L2:2MB)
右:Core2 Duo E7400(2コア/2.8GHz/L2:3MB)↑
630よりE7400が消費電力が小さいので、CPUクーラーはそのまま使用します。
2コア化と2次キャッシュの増加。
さらに、CPU内での処理方式のちがい
630:ネットバーストマイクロアーキテクチャ
E7400:Coreマイクロアーキテクチャ
により、CPU自体の性能向上がかなり期待できます。
さらに、メモリ容量の増加
(2GB→4GB)と
スピードアップ
(PC3200→PC6400)
も、動作レスポンスの向上(軽快化)に効果あり。
ELPIDAの
EBE21UE8ACWA-8G-E
DDR2メモリを2枚使用。
ハードディスクも代替セクタが発生していたので交換→
使用する
Maxtor 4R080L0
は、ハードディスクのマウンタへ取付け済み。
DVDやCDを焼くことは無い。
とのことなので、
←DVDドライブはRW(黒)からROM(白)に交換。
GDR-H20N
これで少しパソコン代が安くなります。
前面のパネルを取外しての交換です。
安定動作のために、
パソコンケースの後側に8cmファン追加→
パソコン内のほこりもきれいにして、ハード関係の作業は終了。
次にオーバークロックの設定。
CPU:2.8→3.26GHz
(FSB:266→311MHz)
メモリは、FSB*2.5
5-6-6-17
FSB=360MHzまでメモリテストが起動しましたが、
←今回はマージンを大きめに取って設定しています
仕事用メインPCでは、同じE7400を3.5GHz(FSB333MHz)動作で使用中です。
電源ON時のBIOS起動画面↓
BIOSのバージョン、CPUの認識、動作速度、メモリやデバイスの認識などが確認できます。
メモリのエラーチェックOK。
ドライブ類の動作OK。
windowsXP(SP3)をインストール。
ドライバもメーカーサイトよりダウンロードしインストール。
←windowsupdate
アップデート後、リカバリ用のDVDを作成。
最後に、昨日届いたofficeや必要なソフトをインストールしセットアップ完了。
あさって金曜日にお届け予定です。
パソコン診療所
うえはら
2012年05月16日
2012年05月15日
中部へ
患者会参加の為、中部保健所へ。
夕方から雨が降り出しましたね。
道路混み具合が心配。
そんな時は↓
日本道路交通情報センター
本日はこれにて営業終了です。
パソコン診療所
うえはら
夕方から雨が降り出しましたね。
道路混み具合が心配。
そんな時は↓
日本道路交通情報センター
本日はこれにて営業終了です。
パソコン診療所
うえはら
タグ :お役立ち情報
2012年05月14日
2012年05月11日
2012年05月10日
2012年05月10日
2012年05月09日
2012年05月09日
2012年05月08日
2012年05月04日
2012年05月03日
2012年05月01日
地デジチューナーの自動アップデート
先々週から今週にかけて、IOデータ製の地デジチューナーのファームウェア自動アップデートがありました。
今日、地デジチューナーを見ると、普段は光っていない小さな「お知らせ」ランプが→
チューナーは、
HVT-T100
チューナーのメニューから、
お知らせ>メール内容
を確認すると、
←ソフトを最新バージョンにアップデートしたというお知らせ。
バージョンをみてみると、
3.008.128.・・・
しかし、HVT-T100のファームダウンロードページでは、
Ver.3.007.128.・・・
が最新版。。。
もう1台は、
HVT-BT200
ファームのバージョンは、地デジ経由でのアップデートで
4.006.187.・・・
ダウンロードページは、
Ver.4.005
ダウンロードページへの掲載は、少しタイムラグがあるようですね。
チューナーの標準設定で、地デジの電波に乗せて自動でダウンロードしアップデートされるようです↓
http://www.iodata.jp/lib/doc/hvt-t100/up1.html
パソコン診療所
うえはら
今日、地デジチューナーを見ると、普段は光っていない小さな「お知らせ」ランプが→
チューナーは、
HVT-T100
チューナーのメニューから、
お知らせ>メール内容
←ソフトを最新バージョンにアップデートしたというお知らせ。
バージョンをみてみると、
3.008.128.・・・
しかし、HVT-T100のファームダウンロードページでは、
Ver.3.007.128.・・・
が最新版。。。
もう1台は、
HVT-BT200
ファームのバージョンは、地デジ経由でのアップデートで
4.006.187.・・・
ダウンロードページは、
Ver.4.005
ダウンロードページへの掲載は、少しタイムラグがあるようですね。
チューナーの標準設定で、地デジの電波に乗せて自動でダウンロードしアップデートされるようです↓
http://www.iodata.jp/lib/doc/hvt-t100/up1.html
パソコン診療所
うえはら
2012年04月30日
ゴールデンウィーク中の営業
パソコン診療所は、連休中も営業しています。
祝日(4月30日、5月3、4日)は、祝日営業時間にて開いてます。
10:30~18:30
5日(子供の日)は、出張も含めて休業日となります。
沖縄は梅雨入りしましたね。
これから7月上旬頃にかけて、パソコンのトラブルがいちばん多い時期になります。
ご依頼、お問合せはお気軽にどうぞ。
パソコン診療所
うえはら
祝日(4月30日、5月3、4日)は、祝日営業時間にて開いてます。
10:30~18:30
5日(子供の日)は、出張も含めて休業日となります。
沖縄は梅雨入りしましたね。
これから7月上旬頃にかけて、パソコンのトラブルがいちばん多い時期になります。
ご依頼、お問合せはお気軽にどうぞ。
パソコン診療所
うえはら
2012年04月27日
モデム交換で速度UP
自宅のADSLモデムの取替え。
先週、お客様より、使用しなくなったADSLのモデムを頂きました。
NTTのSV3(左側)→
ルーター、IP電話機能つきのADSLモデムです。
これまではMN3(画像右側)を使用していましたが、SV3の方がより新しい製品の為、交換してみて速度に違いがでるか試してみることにしました。
MN3は、フレッツ接続ツールで接続するタイプ。
ADSL契約時に買取をして使用していました。
契約コースは、フレッツADSL24モア。
windowsVistaのプライベート用パソコンを使用して実験。
回線速度の測定は、
下り:USENのスピードテスト
上り:BNRスピードテスト
を利用。
ここで調べると基地局からは2110m。
伝送損失は36dB
モデムのADSL接続設定は
MN3:中距離
SV3:自動(中距離)
結果は、、、下りで約5%、上りで約10%、速くなりました(下の表を参照)。
確実に回線速度が上がるのでADSLモデム交換決定です。
と、テスト中にもう一つ気付きました。
これまでは、固定電話に電話がかかってくるたびにADSLの接続が切れてしまっていました。
接続状態を確認できるよう、スプリッタの後、自室まで10mの電話線をひいて、常に見える位置にモデムを置いていました。
そんなものだと思っていたのですが、SV3では、電話がかかってきても接続が切れません。
そこで、SV3は電話機の近くに置き→
自室まではLANケーブルをひくことに。
電話線は、ノイズに弱いので短いに越したことはありません。
壁<15cm>スプリッタ<15cm>モデム
となりました。
結果は、、、モデム交換より小幅ですがやはり速度が向上しています。
さらに、モデムのファームウェアを検索すると、去年、最新版Ver3.20がアップされています。
ファームは機器を動作、制御するソフトです。
アップデートすると、性能が向上したり安定性や使い勝手が良くなったりする場合があるので、チェックをお勧めします。
変更内容に「ルーター機能の安定化・・・」とあるのでファームもアップ。
するとわずかながら向上。。。誤差ではない、、、かな。
その他、
コンセントの差込を逆にしたり、
フェライトのノイズフィルターをつける、
そば電話機の電源を切る、
では速度に違いはでませんでした。
ADSLでは、ノイズとの戦いですね。
回線速度の測定は、他にもたくさんあります。
Wild Speedなど。。。
多くは、Javaを使用するので事前にインストールが必要。
USENとBNRはJavaを使っていません。
でも、BNRはフラッシュプレーヤーが必要だったり。
トータルで、下り10%、上り15%ぐらい回線速度が向上しました。
使用していたMN3 頂いたSV3 モデム移動後 ファームUP
下り 4.09Mbit 4.37 4.48 4.53
4.09 4.36 4.48 4.53
4.09 4.37 4.48 4.53
4.09 4.37 4.48 4.53
4.09 4.36 4.48 4.53
上り755.4Kbit 814.1 838.8 844.7
771.4 818.4 834.8 842.7
742.2 818.8 837.8 840.3
738.6 814.1 842.2 842.5
728.6 814.2 842.4 844.4




